Heart

社員の想い

AI活用の3段ロケット計画 ~皆がHappyになるための 推進力になる~

R&D
ゼネラルマネージャー

H.T

  • 仕事内容について教えて下さい

    クロスフィニティの研究開発部門である、R&Dディビジョンのマネジメントを主に担当しています。

    R&Dディビジョンは、会社に提案して2016年10月に設立させていただいた部署で、「3段ロケット計画」 というものを掲げています。
    3段ロケットとは、AI/機械学習の活用やシステム化によって、【1段目ロケット】社内やパートナー企業で行っている仕事の内、単純作業を自動化/半自動化すること、【2段目】新たな付加価値を創出してクライアントに提供すること 、そして、【3段目】それらを通じて得た知識・ノウハウやデータ収集の仕組みを用いて、新しいサービスを創出すること 、です。
    なぜ3段ロケットかというと、1段目、2段目を経て初めて、3段目を飛ばせるからです。常に3段目のロケットを見据えながら、現在は1段目と2段目に取り組んでいます。

    私自身の主な仕事は、事業側やクライアントのニーズ、技術動向等を踏まえて研究・開発の方針や優先順位を決めること、優秀なエンジニアに活躍してもらえる環境をつくること、
    優秀なエンジニアを採用すること、です。

  • どんなときにやりがいや面白さを感じますか?

    大きく2つあります。1つ目は、我々の開発したツールが実際に事業側の部署で活用され、単純作業が減った、他の仕事をフォーカスできるようになった、といった感謝の声が寄せられた時です。これは、1段目のロケットがうまくいったことを示しており、非常にやりがいを感じます。

    そしてもう1つは、AI/機械学習の活用やシステム化によって、これまでできなかったことができるようになった、つまり、クライアントに新しい価値を提供できた時です。

  • 印象に残っている仕事は何ですか?

    これは弊社のカナダ人エンジニアが開発してくれたのですが、畳み込みニューラル・ネットというディープラーニングの一種を用いて、もし人間が行うと8ヶ月かかる画像のチェックを、AIによって数時間で実行できるようになりました。コストに換算すると、300万円が1万円(サーバ費用)に圧縮された計算です。
    社内やパートナー企業のメンバーに、より創造的な仕事にフォーカスしてもらうという意味でも、クライアントに対して低コストかつ圧倒的にスピーディーなサービスを提供できたという意味でも、印象に残っています。

  • 今後の目標を教えてください

    先述の1段目、2段目ロケットをやり切ること、その先の3段目ロケットを飛ばすこと、です。
    我々はAIやロボットをただ恐れるのではなく、それらを賢く使って、人間にしかできない、より創造的な仕事を行っていくことが求められています。まずは我々の社内に対して、そのような動きを促進していきたいと思っています。
    また、個人的な目標として、独自のタスク管理ツールを作って世に出したいと思っており、プログラミングを勉強しています。表計算にはエクセル、プレゼン資料にはPPT、文書作成にはWordがあるのに、タスク管理にはそのような、誰でも納得して使える良いツールがないのは、おかしいと思っています。

Working Style

05:00 起床
06:00 - 07:30 移動&新聞・国内外Tech関連記事チェック・読書
07:30 出社
07:30 - 08:30 個人作業(思考系)
08:30 - 09:30 英語の勉強会
09:30 - 09:35 R&D 朝会(席でスタンディング)
09:35 - 11:00 メール・チャット・口頭やり取り
11:00 - 12:30 資料作成・口頭やり取り
12:30 - 13:30 マネジメント会議
13:30 - 14:30 ランチ&機械学習系の勉強
14:30 - 16:00 技術検証(プロトタイプ開発)
16:00 - 17:00 R&D 週次ミーティング
17:00 - 18:00 個人作業(調査系)・口頭やり取り
18:00 - 20:00 開発会社に訪問
20:00 - 21:30 移動&Tech関連記事チェック・開発系の勉強
21:30 帰宅

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