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TOP全国の男女・年代別の検索エンジン利用動向を調査

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全国の男女・年代別の検索エンジン利用動向を調査

クロスフィニティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 毅之)は、2013年11月29日~12月4日、検索エンジンの利用動向についての調査を実施いたしました。

市場調査の背景

2012年から2013年にかけて発生しているGoogleの活発なアップデートに伴い、SEO施策は複雑化・高度化が加速しています。そのような環境の中で、ユーザーの検索意図に足りる本質的なコンテンツ制作が、今後更に必要になっていきます。
当社では、独自のアンケートデータを基に、ユーザーの興味関心が高い調査結果をフックに、コンテンツを制作するサービスを提供しております。今回は、その独自アンケートの事例として、ユーザーが今どのように検索エンジンを使っているのか、「よくある質問」を中心に、調査を実施しました。

市場調査の結果サマリー

今回の調査で、利用検索エンジンに関しては男女ともにYahoo!の比率が未だ高かったものの、Google利用も一定比率あることから、ユーザーは一つの検索エンジンを利用するのではなく、複数の検索エンジンを併用している可能性があることが判明しました。また、検索結果の閲覧順位に関しては男性よりも女性のほうが2ページ目以降まで見る傾向があり、男女間の差が表れた結果となりました。

調査概要

・調査方法 : インターネット調査
・対象者  : インターネットを利用する全国の20~69歳の男女
・割付方法 : 性別 x 年代別の均等割付
・調査期間 : 2013年11月29日~12月4日
・回答者数 : 400名
この調査は、当社のRCMサービス(※1)を提供する際に利用する、アイオイクス株式会社のアンケートサービスQzoo(※2)で実施しました。

※1 RCMサービスとは?
インターネット利用の増加に伴い、ユーザーの検索を利用した情報収集の方法は日々多様化しています。この変化に対応すべくGoogle では活発な検索エンジンアルゴリズムのアップデートを行っています。ユーザーの検索意図に足りる本質的なコンテンツ制作を必要としているWebサイト運営者に対して、当社では、このような独自のアンケートデータを基に、ユーザーの興味関心が高い調査結果をフックにしてコンテンツを制作する、RCM (Research data & Contents Marketing)サービスを提供しています。
当社は、RCMサービスの提供により、ユーザー視点をもったコンテンツ制作の実現と同時に、SEO施策によるサイト内ページへの流入最大化を支援します。

※2 Qzooとは?
Qzooとは、アイオイクス株式会社が運営するアンケートモニターサイトです。
モニター数43万人の中から最適なモニターを抽出し、あらゆる条件に沿ったリサーチを実施することが可能です。
得られた回答は統計的な処理によって集計され、そのデータは企業の製品やサービスの改善などに役立てられています。
URL http://qzoo.jp/

市場調査結果の全データ

「市場調査の結果①~④」を含めた全結果データは以下の通りです。

【調査結果①】
あなたが普段、最もパソコンでインターネットを利用するシーンはどのような時ですか?

・自宅では、休日よりも平日のほうがパソコンでインターネットを利用する人が多い

【調査結果②】
あなたがパソコンで調べものをする際に、よく利用する検索サービスは何ですか?(複数回答可)

・各検索エンジンは横断的に利用されているが、20代男性はYahoo!を利用する比率が高く、40代はYahoo!よりもGoogleの利用率が上回っている(回答は複数可)
・女性はYahoo!・Google共に利用しているが、すべての年代においてYahoo!比率がGoogleよりも高い傾向にある

【男性】

【女性】

【調査結果③】
あなたが普段調べものをする際に、最も利用しているWEBブラウザは何ですか?

・男性は全ての年代においてInternet Explorerの利用率が高く、Firefox・Google Chromeの利用率は同等である
・女性は20代がGoogle Chromeを20%以上の比率で利用しているが、年齢が上がるに比例してInternet Explorerの利用比率も上がっていく

【男性】

【女性】

【調査結果④】
あなたは普段、検索結果を平均何ページ目(何位)まで見ますか?

・1ページ目のみ見る人の割合は20代、30代の男性が約80%に対し、20代、30代の女性は約60%となり、女性の方が2ページ目以降も見る傾向となった。

【男性】

 

【女性】

以上