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TOPウェブサイト診断ツール「SEO411」を全面リニューアル、データ分析を強化
~Google最新トレンドに合わせ調査項目を刷新、グローバルSEOにも対応~

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ウェブサイト診断ツール「SEO411」を全面リニューアル、データ分析を強化
~Google最新トレンドに合わせ調査項目を刷新、グローバルSEOにも対応~

クロスフィニティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤 毅之、以下クロスフィニティ)は、昨今のGoogleアルゴリズム変化に伴い、ウェブサイト診断ツール「SEO411」を全面リニューアルしました。主に、「比較項目の大幅な見直し」、「取得データ量の増強」、「比較可能な競合サイト数の増加」を実現することで、Google最新トレンドに合わせた国内外のデータ分析が可能になりました。当社では、本ツールを含め、現在SEO総合プラットフォーム「seoClarity」※等を活用しており、今後も大量のデータを多角的に分析し、SEOをはじめとして、より一層高度なウェブサイトコンサルティングを実施していきます。

Googleをはじめとした検索エンジンのアルゴリズムは、近年ますます複雑かつ高度化しています。Googleによると、検索順位の決定には「200を超える様々な要素を使用している」と言われており、アップデートも頻繁に行われています。このような背景を踏まえ、これまで運用してきた「SEO411」において、最新のGoogleアルゴリズムとウェブサイトのトレンドに合わせる形で項目を刷新しました。また、より多くの競合サイトと比較できるよう全面リニューアルも実施しました。これにより、自社サイトと競合サイトの差を正しく理解し、明確なPDCAサイクルの実現を可能にしました。

今後のクロスフィニティは、「SEO411」における競合サイト定量データ比較、「seoClarity」によるウェブサイトの多角的な分析を活かしたコンサルティングを実施し、日本のみならずアジア諸外国を中心に海外へも提供して参ります。

ツール概要

・調査キーワードにおける流入予測、検索結果状況を一元管理
→調査キーワードに紐付くサジェストキーワードや関連キーワードを網羅
・自社サイトと競合サイト合わせて最大11社を一括比較し、定量データに紐付くステータス比較
・サイト設定項目、内部・外部ステータス、ソーシャルシグナルなど多数項目を一元比較
→被リンク調査元データ数を増強
→順位・各種ステータス推移の定点観測も可能
・日本、台湾、マレーシアの3ヶ国対応  ※ 対応地域を順次拡大予定

調査結果イメージ

調査キーワード概要

競合サイト定量データ比較

 

※「seoClarity」は、独自のクローラーとGoogle Analytics等の外部データと連携し、ウェブサイトの内部(サイト構造、HTML、リンク構造等)と外部(順位、リンク等)を総合的に分析し、競合のウェブサイトと比較することができる総合SEOプラットフォームです。
URL http://www.seoclarity.net

以上