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TOP自社サイトと競合サイトのリンク分析が可能に!
クロスフィニティ、外部リンク分析サービス「Orca レポート」バージョンアップ
〜企業における自然リンク獲得強化〜

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自社サイトと競合サイトのリンク分析が可能に!
クロスフィニティ、外部リンク分析サービス「Orca レポート」バージョンアップ
〜企業における自然リンク獲得強化〜

オプトグループのクロスフィニティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤 毅之、以下:クロスフィニティ)は、企業のウェブサイトに対する外部リンク状況を定期的にレポーティングするサービス「Orcaレポート」のバージョンアップを行いました。

サービスの概要

Orcaレポートは、Google Search Consoleを活用した自社サイトのリンクの自動分析レポーティングとサードパーティツールを活用した自社サイトと競合サイトの比較を行うサービスです。

今回自社サイトのリンク分析だけでなく、競合サイトのリンク分析も可能となるアップデートを行いました。競合サイトがどのようなサイトからリンクを貼られているかを分析するなど、自社サイトと競合サイトのリンク構成を可視化することで多角的な比較が可能となります。可視化した定量データから、専任コンサルタントによる今後の自然リンク獲得における有効施策案を提供いたします。

Orcaレポートの特徴

<今までのOrcaレポート>
・自社サイトの外部リンクモニタリングサービス
・外部リンクを監視することで優良/不正リンクの自動判別が可能
・外部リンクを分析することでGoogleからの予期せぬ順位下降を未然に防げる
・万が一ペナルティを受けて順位が下がってしまった際でも早期解決が可能

<今回のバージョンアップしたことで追加された機能>
・競合サイトのリンク分析が可能
・自社サイトと競合サイトのリンク構築を可視化し、多角的な比較が可能
・競合サイトのリンク構成を定量データとして可視化することで自社のリンクの課題をより多角的に抽出可能
・専任コンサルタントによる今後の自然リンク獲得施策案を提示

サービス提供の背景

ウェブマーケティングを実施する企業にとって、Yahoo!やGoogleなど検索サービスからの自然検索経由のトラフィックの重要性は高く、SEO市場は2016年に530.6億円まで拡大することを予測しています(※1)。

またGoogleの順位決定要素として外部リンクは引き続き重要とされているものの、Googleによるペンギンアップデート(※2)や悪質な外部リンクに対する取り締まり強化(※3)によって、企業のウェブサイトに貼られる外部リンクに対しての監視や、自然リンク獲得のニーズはより一層高まっています。
クロスフィニティではこのような背景を受けて、企業の外部リンクの監視と自然リンク獲得をトータルでサポートするサービス提供を開始することとしました。

今後の展望

クロスフィニティでは、顧客のサイト価値向上支援を目的として様々なウェブサイトおよびマーケティングに関わるデータの集積と統合を行うことで多角的なコンサルティングを実現しており、今後もサービスの拡充やソリューションの強化を行うことで、顧客の企業価値の向上に努めてまいります。

※1 当社クロスフィニティ調べ 「2014 年度版国内SEO市場予測 (2012-2016)」
http://www.crossfinity.co.jp/news/20140725_01.html、2014 年7月25 日発表)
※2 Google Inc. Official Google Webmaster Central Blog「Another step to reward high-quality sites」
http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2012/04/another-step-to-reward-high-quality.html、2012年4月24日発表)日本語訳:http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/04/blog-post_25.html
※3 Google Inc. Google ウェブマスター向け公式ブログ 「リンク プログラムによるガイドライン違反について」(http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/09/webmaster-guidelines-violations.html、2014年9月10日発表)

以上