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TOPiPhoneユーザーはYahoo!検索を使う!? クロスフィニティ、検索ユーザーの動向調査を発表
~企業の商品・サービスサイト160サイト、9億PV超のデータ分析を実施~

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iPhoneユーザーはYahoo!検索を使う!? クロスフィニティ、検索ユーザーの動向調査を発表
~企業の商品・サービスサイト160サイト、9億PV超のデータ分析を実施~

オプトグループのクロスフィニティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤 毅之、以下:クロスフィニティ)は、160の企業が保有する商品およびサービスに関するサイトを対象とした9億PVを超える流入を分析した検索ユーザーの動向調査結果を発表いたしました。

調査結果:<http://www.crossfinity.co.jp/searchuserresearch/2015/

<本調査結果のデータ(一部)>

■時間帯ごとに利用されているデバイス
~スマホとデスクトップで利用時間帯に違いがでるのか?~

<結果サマリー>
デスクトップPCとスマートフォンのユーザーを時間帯別に調査したところ、以下のような結果が得られた(下図は合算最大値を100%とした相対的な比較)。
・総じてPCの利用率が高いが、夜(20時以降)はスマホの利用の方が高くなる。
・夕飯時(19時)はPCの利用率が低くなる。
・昼休憩時(12時)はスマホの利用者が増加する。

■年齢層ごと・性別ごとの検索エンジンの利用率調査
~年齢や性別によって利用する検索エンジンに違いは出るのか?~

<結果サマリー>
年齢層ごとに利用した検索エンジンを調査したところ、以下のような結果が得られた。
・54歳以下の年齢層はGoogleの利用率が高く、55歳以上の年齢層はYahoo!の利用率が高い。
・スマホ所持率が高いとされる若年層は、Google検索の利用率が高い。
・bingのシェアは65歳以上で最も高い4.3%で、どの年齢層においても利用率が低い。

また男女別に利用した検索エンジンを調査したところ、以下のような結果が得られた。
・男女ともにGoogle検索の利用率が高い
・女性のYahoo!検索利用率は43.4%で男性の比率(40.0%)より高い。

■利用OS別の検索エンジンの利用率調査(図の検索エンジンラベルは前図と同じ)
~OS別で利用される検索エンジンに違いが出るのか?~

<結果サマリー>
OS別に利用された検索エンジンを調査したところ、以下のような結果が得られた。
・WindowsとiOS(iPhoneなど)ユーザーは、Yahoo!検索利用率が高い
・上記以外は、総じてGoogle検索の利用率が高い

本調査結果の詳細では、上記抜粋したデータのほか、検索キーワード(掛け合わせ)数を「検索エンジン毎」「デバイス毎」「OS毎」に調査した結果も公表しております。また各調査結果データについての考察を添えて発表しております。

全調査結果は、下記コラムより閲覧できます。
http://blog.crossfinity.co.jp/post/126883213637/searchuser2015

<調査概要>

調査時期:2014年6月~2015年5月
調査主体:クロスフィニティ株式会社
調査方法:Google Analyticsより集計
調査対象:企業160サイト(3.7億セッション)

以上